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東京都大田市場仲卸   山小三
東京都大田市場仲卸   山小三
(株)山小三

★山小三の歴史 『山小三(やまこさ)』は江戸の終わり、安政三年(1856年)頃より営業を始めました。初代である山田小三郎の名前がその由来です。初代山田小三郎は天秤棒を肩に担ぎ、武家屋敷に「あさり~しじみ~」と売り歩いて千両を貯め、それを元手に日本橋魚河岸に出店したと伝えられています。 江東区の富岡八幡宮の裏にある横綱力士碑には、初代山田小三郎の名が刻まれています(建立明治26年)。また、「鈴与ホームペー ジ魚河岸野郎」の中の「再現日本橋魚河岸地図」にも『山小三』の所在が記されており(J地区の右下)、当時をしのぶことができます。 ★牡蠣へのこだわり 『山小三』は、日本で初めてアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドから正式に牡蠣の輸入・販売を開始した会社でもあります。国内外の生産者から安全・安心な牡蠣を厳選して取り揃えています。 私たちは、国内の生産地には必ず足を運び、生産者と顔を合わせ、生産過程や牡蠣に対する想いなどを確認、納得したものだけを仕入れています。これにより、ただ牡蠣を販売するだけなく、「なぜ美味しいのか?」「なぜ安全なのか?」「どんな人が、どんな場所で、どんな想いで作っているのか?」をきちんと説明が出来るようになるのです。私たちは、常にお客様に自信を持って勧められる「安全」で「新鮮」な美味しい牡蠣だけを選び、販売しています。